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沿革

沿革

昭和39年12月愛知県同胞援護会愛生郷の経営健全化のため、事業受入団体として社会福祉法人設立者会議を開催し、法人設立認可申請をする。
昭和40年2月厚生大臣の設立認可
昭和40年4月法人設立 初代理事長に磯村弥八就任
事業開始(9施設経営)
豊橋保護寮 岩西授産場 豊橋ひかり乳児院 豊橋若草育成園 岩西保育園
豊橋母子寮 豊橋第二母子寮 岩西診療所 福祉事業会売店
昭和43年3月豊橋保護寮廃止、岩西授産場廃止、豊橋第二母子寮廃止
昭和44年4月「豊橋ゆたか学園」開設
昭和45年3月豊橋母子寮廃止
昭和45年4月「豊橋ちぎり寮」開設
昭和49年4月「豊橋くすのき学園」開設
昭和50年4月「岩西授産所」開設
昭和53年3月岩西診療所廃止
昭和55年4月「豊橋あゆみ学園」開設
福祉事業会売店廃止
昭和60年10月法人設立20周年式典
昭和61年1月第2代理事長 青木徳生 就任
平成3年3月第3代理事長 山内成美 就任
平成3年4月「豊橋にしぐち学園」開設
平成6年4月「ケアハウスかなだ」開設
平成7年10月法人設立30周年式典
平成9年4月第4代理事長 磯村直英 就任
平成12年4月障害児短期療育事業「つつじ教室」開設
平成13年4月「あいあいホーム」開設
平成14年4月「ふれあいホーム」開設
平成15年4月「ひらかわホーム」開設
平成17年10月法人設立40周年式典
平成18年4月「いきいきホーム」開設
「メゾンひらかわ」開設
平成18年7月「てんぱくホーム」開設
平成18年10月「ふれあいホーム」を「あいあいホーム」に統合
「メゾンひらかわ」を「ひらかわホーム」に統合
平成19年4月「ひらかわホーム」を「いきいきホーム」に統合
平成20年4月知的障害者通所授産施設「岩西授産所」から多機能型事業所「ワークス岩西」へ移行
「第2てんぱくホーム」開設
平成21年4月第5代理事長 鈴木宣男 就任
平成23年4月「相談支援センター木もれ陽」開設
平成27年4月第6代理事長 髙須博久 就任
平成27年7月豊橋市公会堂にて法人創立50周年記念式典開催
令和2年4月「ほのぼのホーム」(定員14名)開設
令和3年4月豊橋若草育成園における分園型小規模グループケアの開始(定員6名)
令和3年6月第7代理事長 木下洋就任

トピックス

ふくしの像

昭和45年10月、新たな施設の完成と、施設利用児・者が希望を持ち力強く生きていくことを願い、法人内の福祉の丘に磯村弥八初代理事長によって、建立されました。像は、後の施設整備に伴い法人事務局西側(現在地)に移転しましたが、保育士が両手で子どもを高々と差し上げる愛情あふれる姿は、現在に至るまで本会の発展を見守り続けてくれています。また、この日に、第1回福祉まつりを開催して、いまに至っています。

本会の会章

本会会章

本会を象徴する会章として、法人創立20周年時に決まりました。市章「千切り」を中心に「フクシ」を組み合わせた全体の広がりの輪を図案化し、色彩については血のかよう福祉、温かい心のイメージから赤色とされました。

ふくしの泉

昭和58年の創刊以降、各施設の歴史が刻まれている「ふくしの泉」。創刊にあたっての挨拶は、「大地から湧き出す福祉の心を」でした。

また、ふくしの泉の題字は、磯村弥八初代理事長によるものです。

ふくしの泉 創刊号
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