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18歳未満の障がい児を受け入れ、基本的生活習慣の習得と主体的な生活が営めるよう支援する、24時間運営となる定員30名の小規模グループケアを併設した福祉型障害児入所施設となります。
小規模グループケアでは、より個別に・より家庭的に・より体験を増やし、こどもたちの「できる!」を職員とともにもっと伸ばし、将来に向かっていきいきと成長できる環境を整えています。






個に合わせた心理ケアについても、近年増加傾向にある虐待を主訴としたケースに対応するため心理担当職員を配置し、精神的ケアを要するこどもへの心理面談を実施することで、こどもの安心感の再形成および人間関係の修正を図るなど専門的療育をおこなっています。


障害児入所施設から成人としての生活への移行調整の責任主体を明確化するとともに、一定年齢以上の入所で移行可能な状態に至っていない場合などに限り、施設での配慮を講じるよう指針が示されました。しかし、本園としてはこどもから大人への自立ステップアップを早期の段階から視野に入れ、児童相談センター、学校、市町村、相談支援事業所など関係機関との会議を多く取り入れ、こどもたちが卒業後の生活をイメージできるよう支援計画を作成し、個に配慮した退所支援に今後も力を入れていくことで、切れ目のない移行支援につなげていきます。
支援内容
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身辺処理技術の習得
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生活能力の向上
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問題行動の軽減
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集団への適応、社会性の向上