発達支援について
定員 24名
家族通園(さくら組)と単独通園(つくし組)のクラスがあります。
言語療法
言語聴覚士が1人30分間、個別で言語療法をおこないます。
訪問療育
小児科医、児童精神科医、臨床心理士、作業療法士、言語聴覚士などが来園し、講演等をおこないます。
食事支援
- 食事のマナーや技術を学びます。
- また、お弁当へのアドバイスや、おやつ、クッキング保育を通して、食べられるものを増やしていきます。保育園と同じ給食を食べます。
アフターケア
卒園後も関係機関と連携し、お子さんと家族を支援します。
保護者勉強会
親子分離で障害の特性や発達、こどもとのかかわり方等について、勉強会をおこないます。
音楽療法
月1回、音楽療法士がリトミックの集団セッションをおこないます。
口腔保健支援
2か月に1回、小児歯科医が来園し、歯磨き指導や口・顎の成長発育に関する質問等に答えてくれます。
分離保育
きょうだいとの時間をつくる、家族のリフレッシュ等を目的に希望により、決められた回数、分離保育をおこないます。
単独通園(つくし組)
家族通園を30日以上経験した年少以上のお子さんを対象におこないます。集団と家族以外の大人の力を借りて、身辺自立・集団活動へのスムーズな参加を学んでもらい、就学・就園につなげます。(定員:最大12名)
支援プログラムについて
健康・生活
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生活リズムを整えます。
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わかりやすい環境の中で安心して過ごします。
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基本的生活習慣の確立と身辺自立を図ります。
運動・感覚
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いろいろな遊び、生活を通して体を動かす経験をします。
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自分からわかって動くことができるようにします。
認知・行動
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わかることを増やします。
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自分でわかって行動できることを増やします。
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理解したことがつながり、応用力がつくようにします。
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集団活動の場を見学するなど、安心してその場にいられるようにします。
言語・コミュニケーション
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語彙を増やし、意思伝達へとつながるようにします。
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コミュニケーションの便利さと楽しさを知ることができるようにします。
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コミュニケーションの力を養えるようにします。
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より分かりやすいコミュニケーションの手段を見つけられるようにします。
人間関係・社会性
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親子の愛着関係が深められるようにします。
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保育者との信頼関係を深められるようにします。
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友だちに関心を持ち、一緒に過ごすことや遊ぶことができるようにします。
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遊びやお手伝いを通してこどもの自信や意欲を育てられるようにします。
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遊びを通してやりとりのしかた、順番、簡単なルールを学べるようにします。
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新しい場面へ適応する力・我慢する力を養えるようにします。
【資料ダウンロード】くすのき学園全体的な計画
1日の流れ
| 時間 | 内容 |
| 9:00 | 登園 検温 自由あそび |
| 9:40 | 散歩 |
| 10:30 | 自由あそび 朝の会 設定あそび |
| 11:45 | 昼食 自由あそび 歯磨き |
| 13:00 | 親子ふれあい体操 設定あそび おやつ おかえりの会 |
| 15:00 | 降園 |
年間行事
| 月 | 行事 |
| 4月 | 入園、始業式 |
| 5月 | こどもの日会、春の遠足 |
| 6月 | オープン保育、家族の日会、プール開き |
| 7月 | 七夕会、縁日ごっこ |
| 8月 | 訪問療育 |
| 9月 | |
| 10月 | 福祉まつり、運動会 |
| 11月 | 秋の遠足、やきいも会 |
| 12月 | クリスマスの集い、クリスマス会 |
| 1月 | もちつき会 |
| 2月 | 豆まき、オープン保育、入園説明会 |
| 3月 | ひなまつり会、お楽しみ会、卒園・修了式 |
その他サービス
保育所等訪問支援事業
保育所等訪問支援は、療育の専門職が保育所・幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校等に訪問し、ご家族や担当職員への助言等の支援を行います。個々の発達の特性を配慮する点など、お子さんの支援に必要な助言を行うとともに、「個別支援計画」を作成し、それに基づいて保育所等訪問支援を行います。
詳しいことは、豊橋くすのき学園までご連絡ください。