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グループホームについて

豊橋市福祉事業会
グループホームを紹介します

グループホームは、正式には「共同生活援助事業」と言います。
障害をもった方が少人数で入居し、支援する職員から生活や健康管理面でのサポートを受けながら、共同生活を営む住まいの場のひとつです。
豊橋市福祉事業会は7軒のホームを開設しています。

事業所一覧

事業所名 ホーム名
あいあいホーム あいあいホーム
ふれあいホーム
いきいきホーム いきいきホーム
ひらかわホーム
メゾンひらかわ
てんぱくホーム てんぱくホーム
第2てんぱくホーム

どんな暮らしぶりなの?

グループホームは利用者にとっての家であり、利用者同士が協力し合って暮らします。
平日の日中は職場や福祉サービス事業所に通勤したり、病院や施設のデイケア等に通い、帰宅後は食事をとったり、入浴など一般の方と同様の生活をおこなっています。
一人ひとりに個室があり、食堂、お風呂などは各住居の共有スペースとなっています。
入居にあたっては、あいさつなど生活上のルールなどについてあらかじめ説明し、入居後も職員が生活面での助言や支援もおこないます。ごみ出しなども普通におこない、町内会の清掃活動等にも参加します。

どんな状態の人がグループホームに入居しているの?

豊橋市福祉事業会グループホームには、主に知的障害をもった方が入居しています。
知的障害者とは、発達期(18歳くらいまで)に何らかの原因で、脳の成長が充分でなかったり、脳の一部に損傷を受けた結果、知的な能力が年齢相応に発達せず社会生活上の支障が生じ、適切な支援が必要な状態の人です。
脳が受けた損傷の部位や程度によって、知的障害の状態も異なり、

例えば、
1.身の回りのことが充分にできない人
2.人付き合いが上手くできない人
3.周囲の変化に上手く対応できない人

などがあげられます。

ボランティア募集中!

入居者と外出したり、環境整備のボランティアを募集しています。

担当:グループホーム所長 杉浦伸枝 電話:0532-61-3530
メール :aiai@tf-jigyoukai.org