採用情報 SNS アクセス 施設一覧

職員インタビュー

豊橋あゆみ学園 保育士Aさん

大学4年間で保育と教育について学びました。平成27年に事業会に入職して、豊橋あゆみ学園で保育として療育に携わってきました。
令和2年から障害児等療育支援事業の担当となり、地域支援をしています。

福祉の仕事に就こうと思った動機は?
大学生時代での実習がきっかけです。療育のように一人ひとりの特性や発達の段階に合わせて丁寧に関わる「個」へのアプローチに魅力を感じたからです。一緒に悩みながら、小さな変化も喜べるところが自分に合っているように思いました。
豊橋市福祉事業会を選んだ理由は?
大学4年生の時に、豊橋くすのき学園で週1回のボランティア活動をさせていただき、療育の魅力や先生方の明るく、温かい雰囲気に強く惹かれました。また当時の利用児者の皆さんにも温かく迎え入れていただいた経験が心に残っており、今度は自分が支える立場として恩返しをしたいという思いもあります。
実際に豊橋あゆみ学園で働いてみて魅力的なところは?
保護者と一緒にお子さんの成長を発見し、喜ぶことができる点が魅力だと感じます。全国的には珍しくなってきた保護者同伴の通園施設だからこそ、毎日の療育の中で小さな成長も保護者と一緒に見つけ、共に喜ぶことができました。また、保育士以外にも理学療法士などリハビリ専門職もいるため自身のスキルアップもできることも魅力のひとつです。
仕事での思い出深いエピソードは?(この職について嬉しかったこと)
クラス担当だった頃「クラス12名全員が朝から登園をして写真を撮ったこと」がとても印象に残っています。あゆみ学園に通園されているお子さんはちょっとした風邪が入院につながったり、通院の頻度が多いお子さんがいたり、家族通園だからこそ、家族の予定が合わないと通園できないことがあります。クラス全員が登園できることが1年に数回あるかないかという状況で、クラス全員が朝から登園できたことは保育士として嬉しく、とても印象に残っています。これからも楽しく通園できるあゆみ学園になるように、明るい挨拶を大切にして支援に携わりたいです。
学生の頃にやっておいてよかったな、と今振り返って思うことはありますか?
旅行にたくさん行きました。旅先での思い出が、利用児者との小話につながったことや人生経験が豊かになったと思います。
あなたの最大の武器(自慢できること)は?
①相手の話をよく聞くことができると思っています(傾聴力?)
②保育中は声が大きくなってよく通ると思います
福祉職員として大切にしていきたいことは?
利用児者やチームメンバーとの信頼関係を大切にし、相手の気持ちや思いに寄り添いながら、安心して相談してもらえる存在でありたいと考えています。また、現状の支援に満足することなく専門性を高め、より質の高い支援ができる福祉職員を目指していきたいです。
最後に、何を期待してこの場所に来て働いてほしいですか?
保育・教育系の学生さんや社会人の方もこの文章を読んでくださっていると想像しています。学業で福祉や障害についての学びが決して多かったとは言えず、不安を覚える方もいらっしゃると思います。私も同じ経験がありました。しかし、職場内での学びの機会や事業会の研修が整っているので、徐々に不安が支援への自信に変化していくと思います。事業会には赤ちゃんからお年寄り・障がいを持った方まで幅広くサポートをする施設があります。多くの方と支援を通して触れ合うことで自身の専門性の向上や人間力も高まると思います。皆さんとお仕事ができる日を楽しみにしています。一緒に福祉業界を盛り上げていきましょう。

もうちょっとだけ深堀りしてみましょう・・・

無人島に一つだけもっていけるとしたら
寝心地の良いベッドですかね…。
冷蔵庫に欠かせないものは?
チョコ(2~3種類)は必ず入っています。
目玉焼きに何をつける?
醤油が鉄板でしょ!!と思っていましたが、最近めんつゆも合うなって思い始めました♪
醤油+めんつゆが今のブームです。
ページ上部へ戻る