22.01.12
1月12日(水)ちぎり寮さんから道具をお借りして、琴の音色が流れる中、年長児の子どもたちがお茶会(初釜)を行いました。
園長先生からお茶会やお茶菓子の「花びら餅」に込められた意味などのお話を聞き、お客様とお運びする人に分かれて1クラスごとに行いました。
花びら餅を食べた感想は「あんこの色がきれいだった」「ごぼうがあまかったよ」などの感想がありました。食べた後は職員がたてたお抹茶をいただきました。
これからも日本の伝統文化にふれる機会を作り、「ありがとうの心」や「思いやりの心」を育んでいきたいと思います。