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プチ☆ポケット

15.09.01

赤ちゃんの見ている景色、聞いている音♪

今回は、赤ちゃんの目と耳のお話です。

生まれたばかりの赤ちゃんは、視力はとても弱いですが、目がまったく見えていないというわけではありません。

赤ちゃんはどのように世界が見えているのでしょうか。

生まれたばかりの赤ちゃんは、自分の目の前の20~30cmほどの距離に視点が合うようになっています。

それは、抱っこされたときに、抱っこしている人の顔がちょうど見える距離なのです(^^)

また、赤ちゃんはいろいろなものの中でも、人の顔を好んで見ると言われています。

こんな小さいうちから人に関心をもっているのですね(^O^)

では、耳はどうでしょうか。

赤ちゃんはおなかにいるうちから音が聞こえていると言われています。

赤ちゃんがぐずっているときに心音を聞かせると、落ち着いたりしますよね(^▿^)

それは生まれる前から慣れ親しんだ音だからなのかもしれませんね(^^♪

また、赤ちゃんはいろいろな音の中でも、やはり人の声を好み、特にテンポがゆっくりで、抑揚のある、やや高めの声を好むと言われています。

赤ちゃんに話しかけるときに自然と、ゆっくり、優しい声で、抑揚をつけて話しかけたりしますよね。

このような話し方を「マザリーズ(母親語)」と言ったりします。

赤ちゃんに話しかけるとき、大人は、無意識的に赤ちゃんの好きな話し方をしているのですね(^_-)-☆

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